3年A組 ―今から皆さんは、人質です― 第4話【菅田将暉・永野芽郁主演】あらすじネタバレ

この記事は約5分で読めます。

スポンサーリンク

3年A組 ―今から皆さんは、人質です― 第4話のあらすじ (ネタバレあり)

柊一颯から人質として囚われてから4日経ち、3年A組の生徒達は身も心も限界に近づき喧嘩も起きてくる。

 

そんな中、始めは柊に対し敵意むき出しで殴りかかったりもしていた甲斐隼人は、前日に柊から出された「景山のフェイク動画を撮った奴を見つけ出せ」という課題から大人しくしており、そのことを諏訪唯月から言われる。

 

そこへ柊が教室に入り、「今日の課題」として景山澪奈のフェイク動画を里見海斗に撮らせた人物を探せと言う。

 

すると、甲斐が自ら挙手し「俺が撮らせ、俺が加工をした」と自白したが柊は

「加工はとても良く出来ている。素人には無理だ。」と黒幕を探し出すように言う。

 

その頃、体育館には甲斐の兄弟が「お兄ちゃんの代わりに来てくれる先生は誰ですか?」と来ていた。

 

甲斐の母親は事故に遭い、脊髄をやられて身体が動かないようになっていた。

 

甲斐は母親や幼い兄弟の為、大好きだったダンスを辞め、バイトを掛け持ちし家計を支えていた。

 

そんな状態を周りに行っていなかったが、入っていたダンスグループの1人から「景山澪奈を連れてきて、握手させてくれるだけで金を払う」と言われその金額の大きさから承諾し、数日後に景山を指定の場所に連れて行く。

 

しかしそれは罠で、景山は犯罪グループ、ベルムズの男数人に車に連れ込まれそうになる。

 

それを甲斐が助けて警察沙汰となる。

一話目で諏訪が言っていた甲斐の警察沙汰になった事件だった。

 

その数日後、甲斐は再び景山絡みの依頼をされる。

それが「動画の撮影」だった。

 

その真実を甲斐は柊がリミットに指定した8時近くなっても言わず、柊に

「お前が勝てば洗いざらい全部話す。俺が勝てば全員を解放しろ」

という条件でのタイマンの勝負を挑む。

 

そのタイマン中に全部知っている柊はクラスメイトの前で甲斐の家庭事情や動画を撮れという依頼を受けた真実を話す。

 

全てをみんなに打ち明けられても甲斐はしかし、「動画を加工したのは誰だ」という事だけは自分の家族に何されるかわからないという理由で言わなかった。

 

頑なな甲斐を柊がなだめていると、茅野さくらが

「柊は生徒を1人も殺していない。最初に殺されたとされていた中尾蓮が先生は信じても大丈夫だと言っていた」と皆に話す。

 

それでも「一教師がどうこうできるレベルではない」と拒む。

 

そんな甲斐に、

「お前は1人じゃない。俺が必ずなんとかする。」

と涙ながらに訴えかける柊に甲斐は折れ、ベルムズのリーダーの名前とアジトの場所を告白する。

 

柊は甲斐とのタイマン直前に警察に電話をかけており、電話の相手、郡司警部補がその会話を全て聞いており、別件で逮捕していた岸がベルムズのリーダーでその男が経営していたガールズバーの奥にベルムズのアジトがあると知り、乗り込んでベルムズを逮捕する。

 

その頃、生徒を6人殺していたと思われていた柊が実は1人も殺してないと知った3−Aの生徒たちに詰め寄られた柊が真実を話そうとする。

 

その瞬間に柊は苦しみ出し、倒れてしまう。

 

3年A組 ―今から皆さんは、人質です― 第4話の感想と見どころ

1話目からかなり話題になっているドラマで毎週楽しみに見ていますがかなり展開が早いと感じています。

 

最終話の1話前くらいで真実を話すのではと思っていたので、4話目で死んだはずの人間が死んでいなかったとバレたり、柊が真実を話そうとしたりするのは意外でした。

 

しかし、これから柊1人対生徒たちという構図だったのがどうなっていくのかが楽しみだと感じました。

 

そして4話は、1~3話までの話より感動しました。

 

悪ガキだと思われていた甲斐が複雑な家庭環境に置かれ、独りで戦っていたり、涙ながらに甲斐に対し「独りじゃない」と訴えかける柊の姿にはかなり涙腺を刺激されました。

 

このドラマで柊一颯役をしている菅田将暉さんの演技はこのドラマでの見どころの1つだと思っています。

 

4話でも、演技派の役者さんが多いこのドラマでも頭一つ以上抜けている演技をされていたと感じます。

 

甲斐と柊のタイマンは迫力もあり、柊が甲斐の真実を話すことに対してクラスメイト達が驚いていたり、甲斐が泣きながら柊に向かって行っている姿はこの回の最大の見どころではないでしょうか。

 

かなりの早い展開なので、私には付いていくのが精一杯ですが、それでもこんなに引き込まれるドラマはかなり久しぶりです。

 

3年A組 ―今から皆さんは、人質です― 第5話への期待・展望

 

第5話でのメインは諏訪唯月なのは間違い無いと思います。

 

4話の最後で、ベルムズのリーダーの岸とかなり深い関係にあるような描写があったので、人間の醜さも取り扱うこのドラマで、諏訪と岸の関係が明らかになってクラスメイトが諏訪に対しどう態度を変えるかは気になります。

 

そして、柊が諏訪をどのように助け出すのかも気になります。

 

そして、生徒達が柊派と反柊派に分かれるような描写も予告であったので誰がどっちの派閥に入るのかも5話の見どころの1つだと思います。