3年A組 ―今から皆さんは、人質です― 第6話【菅田将暉・永野芽郁主演】あらすじネタバレ

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3年A組 ―今から皆さんは、人質です― 第6話のあらすじ (ネタバレあり)

教室に生徒たちを集め、「これから信じる信じないゲームを始めよー!」と笑顔で言う柊一颯。

 

眼鏡をかけて「信じろー!」眼鏡を外して「信じるなー!」と言う柊一颯。

生徒と、日付の入った新聞を持った自分の集合写真を撮る柊一颯。

 

「MINDVOICE」にそれを載せ、生徒全員が無事だということを世間にアピールします。

 

生徒たちを席につかせる柊一楓。

 

柊一颯は武智大和に電話をかけ、会話が教師全員に聞こえるようにしてもらいます。

 

そして教師たちに

「フェイク動画を依頼したhunterは誰なのか夜8時までに名乗り出てください。
名乗り出なかった場合、教室を爆破します。」と課題を与えます。

 

一度は信頼を得たと思われた柊一颯と生徒たちですが、この教室を爆破するという柊一颯の発言により不信感が漂います。

 

柊一颯は再び生徒たちのスマホ、カバンを没収します。

柊一颯は教室を出ていきます。

 

結城美咲は手伝うフリをしてスマホが没収された袋からスキを見てスマホを取り戻します。

 

刑事の郡司真人が相楽家に訪れます。

しかし、相楽文香の父、相楽孝彦は郡司真人を追い返そうとします。

 

「一颯は私のためにあんなことしてるんでしょ?」相楽文香がそう言うと「お前は黙っていなさい。」と相楽孝彦は文香を連れて逃げるように家に入って行きました。

 

依頼した教師を推理し始める生徒たち。

 

茅野さくらが司会となり、依頼した教師は誰かを生徒たちで推理し始めます。

 

元水泳部の水越涼音は水泳部の顧問教師”坪井勝”に中尾蓮と付き合っていたことがバレると、辞めさせられたことを語ります。

 

水越涼音はある日、胸の痛みから部活を休み病院に行きました。

その際、中尾蓮に連れ添い出来てもらっていました。

 

その様子を見ていた坪井勝は後日、そのことを理由に中尾蓮と一緒にいる写真を投げつけ、水越涼音に水泳部のクビを言い渡しました。

 

水越涼音はトイレで、結城美咲にスマホで動画を撮ってもらいます。

 

内容は「坪井勝にセクハラを受けていた、フェイク動画の依頼者は坪井勝に間違いない。」というものです。

 

そして、結城美咲にその動画を上げるよう頼みました。

 

夕食を取りに美術準備室を訪れた茅野さくらは、柊一颯の「先生の目的は犯人を捕まえることですか?」と問います。

 

「本当の目的はその先にある、、」と柊一颯は答えました。

 

郡司真人たちは、柊一颯が昔、バイトをしていたアクション映画の会社に聞き込みをします。

そこで、柊一颯が特撮ヒーローのアクション俳優をやっていたことが分かります。

 

悪役だった柊一颯はヒーロー役のチャンスが回ってきますが、ガンになったため引き受けられませんでした。

 

そして、アクション俳優を引退した柊一颯は、相楽文香と同じ教師の道を目指しました。

そして、相楽文香の父、相楽孝彦は特撮の撮影所の社長だっという事がわかりました。

 

柊一颯はテレビ電話で教師たちと会話します。

そして、坪井勝を犯人だと思っている水越涼音と会話させます。

 

水越涼音は坪井勝を責め立てますが、坪井勝の真意は違いました。

 

坪井勝は、水越涼音が病気で運動をすると命の危険があることを医者から聞かされます。

 

坪井勝が水越涼音にした行動は、水越涼音が水泳を諦めるように仕向けようとしたことでした。

 

水越涼音はネットに、坪井勝を訴える動画を上げたことを激しく後悔します。

しかし、その動画は柊一颯の手によって阻止されていてました。

 

「良かった。」と、安心する水越涼音。

しかし、柊一颯はそんな水越涼音を蹴り飛ばします。

 

水越涼音の胸ぐらを掴み激しく怒鳴ります。

 

「何が良かったんだよ?この動画が世間に広まったら坪井先生がどうなったか分かってんのか?」「許してやれとよ。しょうがないじゃん。」と他の生徒たちは言います。

 

しかし柊一楓はそれに対して怒ります。

 

「お前たちはもう、感情にまかせて過ちを犯せる歳じゃないんだよ!自分の言葉に、自分の行動に責任を持てよ!」心を打たれた生徒たちは、呆然とするのでした。

 

柊一楓は先生たちと通話を再開します。

 

夜8時までに教師が名乗り出なかったため、柊一颯は予告通り教室を爆破します。

しかし、その教室は生徒がいる教室とは別の教室でした。

 

柊一颯は冒頭で、「(眼鏡をかけて)信じろー!(眼鏡を外して)信じるなー!」と言っていました。

 

柊一颯は本心じゃない時は眼鏡を外していたのです。

 

刑事の調べで、相楽孝彦はここ個人名義で、大量の火薬を購入していたことが分かります。

 

郡司真人は柊一颯と相楽孝彦が繋がっていたことを確信します。

そして相楽孝彦がMINDVOICEに意味深な動画が投稿されます。

 

2018年9月25日、ビルの中に入っていく景山澪奈と1人のスーツ姿の男が映っていました。

男だけがそのビルから出ると、救急車が横を通っていきました。

 

柊一颯は電話で「いよいよ追い詰められましたよhunterさん。いや武智大和先生。」と言います。

武智大和「え?俺?」

 

 

3年A組 ―今から皆さんは、人質です― 第6話の感想と見どころ

今回もめちゃくちゃおもしろかったですね!6話は水越涼音演じる福原遥さんを中心とした回でした。

 

水越涼音が軽い気持ちで動画をあげようとしたことに、柊一颯は激しく怒り説教しました。

菅田将暉さんと福原遥さんの圧倒的な演技に思わず飲み込まれて聞き入ってしまいました。

 

そして、このシーンでの台詞はネットの実社会に対するメッセージ性を強く感じました。

ネットの実社会に対するメッセージ性はSNSなどネット上でも多くの同意見が見られました。

 

このシーンの時、他の生徒たちで泣いている人間が何人かいましたが、これってアドリブというか思わず涙が出たんですかね?

 

普通は周りで聞いてる大多数の生徒の中から指定で泣かせる演技をさせるって無いですよね?だとしたら、役者陣の演技の入り込み、思わず共演者を泣かせてしまう菅田将暉の演技。

 

すごい現場ですね。

 

この時の、菅田将暉さんは福原遥さんの胸ぐらや首を掴んだり蹴飛ばしたり、かなり攻撃的な演技をしていました。

 

これによって思わず見入ってしまう圧倒的な演技が生まれたわけですが、これにクレームが入らないか心配ですね。

 

そして偶然だと思いますが、つい最近立て続けに起きた飲食店店員のいたずら動画の問題とリンクしているところがありより一層メッセージ性が強く感じました。

 

そして、なんと言っても気になるのがフェイク動画の依頼者huterが誰なのかということですよね。

 

作中では柊一颯が、武智大和をhunterとして名指ししていましたが、真実が次回に持ち越しとなりました。

 

柊一颯がはっきりと名指ししたので武智大和がhunterと考えるのが自然ですが、次回予告動画を見た限りでは、まだ武智大和が犯人とは決まっていないようです。

 

次回も楽しみですね。

 

3年A組 ―今から皆さんは、人質です― 第7話への期待・展望

 

次回は武智大和と景山玲奈とどういう関係なのか暴かれるでしょう。

 

しかし、次回予告動画では「武智っていう証拠はあんのかよ?」と生徒が揉めていたり、「柊の狙いは本当にこいつなのか?」という五十嵐徹刑事の声が入っています。

 

武智大和が犯人だとはまだ確定ではないようです。

 

このまま犯人として進むのか、それとも別の狙いがあるのか今後の展開が楽しみです。

その上で、毎回、飛び出す柊一楓の名言にも期待が高まります。

 

次々とでてくる事件の真相、さらに進展するでしょうからどのような展開になるのかとても楽しみです。