ハケン占い師アタル 第4話【杉咲花・志田未来 主演】あらすじネタバレ

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ハケン占い師アタル 第4話のあらすじ (ネタバレあり)

上野は5年前に妻と離婚しましたが、中学生の娘が上野の元へ戻ってきました。

 

娘は母親が再婚し、居場所がないと感じたので上野の元へやってきたと言いますが、そっけない娘を見た上野は、俺のところへ来てよかったのだろうかと思っていました。

 

会社のエレベーターに乗ろうとすると、アタルが上野の忘れた携帯を預かっていたので、返してくれました。

 

プライベートの関しては冷たく、会社の中では笑顔なアタルのギャップに、上野はびっくりしました。

 

いつもは厄介な仕事を持ち込む部長が、今回は上野にぴったりの仕事を持ってきました。

 

上野が栄光を掴んだ時のメンバーの一人が、携帯電話関係の仕事を依頼してきたので、上野は張り切って企画を考えます。

 

ところが、張り切りすぎてしまい、昔の仲間に連絡してもいい返事がもらえず、神田と目黒を使って厳しく進めようとするも、昔にこだわった内容だということで却下になります。

 

先方から断りの話が来たのに、部長を責める上野に大崎は困ってしまいます。

 

上野が部長の悪口を言っているのを、本人に聞かれてしまい、上野は会社に居場所を失います。

 

一緒に飲む相手もおらず、家に帰ると娘に格好悪いと言われ、いつものように悪夢にうなされて朝になってしまいました。

 

大崎の励ましもあり、気持ちを入れ替えようとしますが、部長を見かけると苛立ちが収まりませんでした。

 

神田は、品川や目黒と共に上野が飲んでいた店にやってきて、アタルに相談するように言います。

 

一度は断る上野ですが、アタルに見てもらうことになりました。

 

まずは、怒鳴ってしまう性格は、自身のなさからきており、人のことよりも自分を変えることから始めろとアタルは言います。

 

マジシャンになりたいという夢を持った子供時代に、悩みの原因があったので、人を認めさせようと言ったところや、愚痴、説教、文句を言ってしまう部分を止めて仲間を大切にしてはどうかとアタルは言います。

 

上野は、翌日から部下の意見を聞こうとします。

 

品川も、上野の発言は正しいと思える部分があることに気づいたと言います。

 

娘にも、素晴らしい仲間と仕事をしているというメールを送ると、返事が返ってくるようになり、昔の栄光にこだわるのを止めました。

ハケン占い師アタル 第4話の感想と見どころ

上野のような上からものを言う人は、どういう人生だったのか、どういう悩みを抱えているのかを知りたかったので、4話を見てなるほどと思いました。

 

威張っていたいとか、後輩の指導の仕方がわからないからなのかなと、3話を見ていて感じていましたが、家庭があるという設定に驚きました。

 

自我を通すあまり、独身だと思ったからです。

 

娘が反抗してしまう、話をしてくれないという場面は、共感できる気持ちもありつつ、学生の時はどう思っていたかなと両方の気持ちになりました。

 

親である立場の人が見たら、「子供はそう思っているのかな。」と勉強になるかもしれません。

 

上野の悩みは、幼い頃にあったので、今までアタルに見てもらった人と共通すると思いました。

 

だけど、上野が下積み時代、先輩に怒られて怒られて辛かったからこそ、今、後輩に当たり散らすようになってしまったのかなと思っていたので、新人時代の上野も見てみたかったです。

 

だけど、うちの父親も上野と似ていてお酒が入ると上から目線なところがあって嫌だなと思うことがあり、自分のことは語らないのでどうしようもないと思っていましたが、上野みたいに色々あったのかなと思いました。

 

品川が、上野から離れて仕事をするようになると、平和どころか逆に虚しくなってしまったところが切なかったので、上野のアシスタントは品川が合っているような気がしました。

ハケン占い師アタル 第5話への期待・展望

5話の楽しみなところは、田端が予告で男女の働き方について大勢の前で語ろうとしていたところです。

 

田端のような人なら、思ったことをズバズバいうだけではなく、定時で帰れるならば、仕事はきちんとやって結果を出そうとするタイプだと思うので、選挙などに出馬することも考えていそうだからです。

 

一方で、泣いていたり、爆発してしまう場面もあったので、まじめであるがゆえに近づきがたいと思われがちで、寂しい思いをしているのかなと気になりました。

 

アタルに占って貰う時、上野と同様に、「あなた、何様なの?」と突っ返しそうです。

 

上野や品川は、あっさりアタルに占って貰うことになっていたけれど、田端は「年下なんかに見てもらいたくない!」と突っぱねてほしいです。

 

そして、良くないことが続くのが嫌になり、やっぱり見てもらうというパターンになってやっと見てもらう、という流れがいいなと思います。