ハケン占い師アタル 第7話【杉咲花・志田未来 主演】あらすじネタバレ

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ハケン占い師アタル 第7話のあらすじ (ネタバレあり)

代々木部長が、社長にいつもぺこぺこしているのは、本社に戻って社長になりたかったからでした。

 

朝起きると、大きな手帳でスケジュールを確認し、妻に朝食を用意してもらっても、心の中で文句を唱えながら、家を出るのでした。

 

会社に着くや否や、大崎が訪ねてきた占い師と面会している場面を見てしまい、めんどくさいなと感じました。

 

出勤して真っ先に社長室へ行き、秘書に社長の様子を聞いたり、手土産を欠かしませんでした。

 

チームワークがまとまってきたDチームに、部長はAチームでも無理だった、「感動的な演奏」というテーマの企画を持ってきます。

 

また厄介な案件だなと感じつつも、クリエイティブな仕事にやる気を出そうとしていました。

 

一方、大崎の計らいにより、退職したと伝えて貰ったアタルは、「あたる」という言葉を聞いただけで、母親に呼ばれている気がしてびくびくしました。

 

いつもは、写真を撮ったり、仕事を頼まれても、「喜んで。」と発言するのに、おとなしいアタルを見たみんなは、何かがおかしいと感じます。

 

部長は、勝手に出向を命じたことが社長にばれたので、社長になるどころか、Dチームの専属部長に降格されてしまい、オフィスで過ごすことになりました。

 

ところが、企画がうまく進んでいたつもりが、本番3日前になって演奏家のわがままに振り回されることになりました。

 

徹夜で作業をしているみんなを見て、部長は失敗すればいいと思っていました。

 

マネージャーの承認を待っていたみんなは、当日ぎりぎりになって出かけていきます。

 

部長は企画をぶち壊そうと電話をかけ始めたので、アタルはそれを阻止します。

 

会議室に呼び出したアタルは、部長を占います。

 

新人の時、部長も企画の仕事に誇りを持っていましたが、先輩たちに「向いていない。」と酷い言い方をされてしまったのが、今の部長を作った要因でした。

 

才能がある人は、諦めないで努力すべきだとアタルは諭します。

 

「部長がいないとだめだ。」と大崎から連絡が入り、アタルに連れられてやってきた部長は、演奏家に「わがままもいい加減にしろ。」と叱責します。

 

言い過ぎだとみんなは思いましたが、演奏家は、それが嬉しく感じていました。

 

若かった時の演奏家は、新人だった部長に叱ってもらえたことで、プロとしてやってこれたからでした。

 

その日の帰り、これからは家族と目を合わせて話そうと決めた部長は、飲み会で乾杯の音頭を取ろうとします。

 

ところが、みんなは疲れて寝てしまい、アタルもすぐに席を外してしまいます。

 

アパートに戻ったアタルは、小鳥に話しかけると様子がおかしいことに気づきます。

 

そこには、母親が立っていました。

ハケン占い師アタル 第7話の感想と見どころ

7話のみどころは、代々木部長です。

 

いつもは、Dチームのメンバーらしき人が、アタルの母親に占って貰う場面から始まるけれど、部長が占いに行く性格だろうかというところが、気になっていました。

 

物語はいつも、朝目覚めて出勤するところから始まりますが、部長は一人部屋だったので、意外と独身なのかなと思いました。

 

だけど、女系家族だったことから、訳ありなんだなと一人一人の生活環境の違いがあるところが、面白いと思いました。

 

だけど、7話まで見てきて、人に尽くしすぎて一杯いっぱいになったり、人に頼れなかったり、アタルに努力しないで文句ばかり言うなと言われるところは、Dチームみんな共通しているように感じました。

 

部長みたいに、上の立場に立って悠々としていたい、という考えの人を見たことがあるのと、見返りをどうしても求めてしまう部分が自分にもあるので、誰にでも当てはまることだと思いました。

 

物語の初めから終わりまで、部長自身がナレーションをしているのは、極力占いなどに頼らず、生きてきたことを象徴しているのかなと思いました。

 

田端と上野、神田と目黒がカップルになりつつあるので、冷やかしに入る品川にも、何か出会いがあればいいのになと思いました。

 

タカオが演奏会で弾いた曲が、このドラマのメインテーマだったところも、良かったです。

 

上野のデスクに、過去のイベントのDVDやうちわが置いてあったので、過去にまだこだわっているのかなと思いつつも、前向きにこれからの企画を考えているのかなと思いました。

ハケン占い師アタル 第8話への期待・展望

予告で、アタルがみんなから占って貰っている場面があったので、アタルは今まで人に相談をしたことがなかったのだと思います。

 

7話で神田や目黒が、アタルの様子がおかしいと感じていたので、優しい大崎はみんなにアタルの母親が来たことを話してしまうのだと予想します。

 

だけど、アタルは人の過去に入ることができるけれど、みんなはアタルの過去を除きに行けないので、アタルに直接聞くことになるでしょう。

 

アタルは、不思議な力のせいで、いじめられたり、母から学校に行かなくていいと言われ、占いで一緒に稼いできたのかなと思いました。

 

そのせいで、人の関してはあまり興味がなく、嫌なことがあっても受け流せるようになったけれど、人付き合いもないのが嫌だし、お金目当てで商売をする母親が嫌になったのだと思います。