ドラマ『中学聖日記』第10話のネタバレ・感想

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火曜ドラマ『中学聖日記』第10話の視聴率

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火曜ドラマ『中学聖日記』第10話のあらすじネタバレ

豪雨の中、聖を助けに行った晶と気持ちを確認し合いキスをし、2人は朝まで小屋で離れて休んでいると雨も止み島の人が迎えに来てくれて父の家に戻った。

 

晶の母にも連絡を入れ2人は家に帰る事に。

晶の父は聖に晶を宜しくと言う。

フェリーが着くと上布が晶を迎えに来ていた。

 

聖の母も晶の母から聞いていたので港まで迎えに来て聖を頬を叩いた。

 

2人はそのまま引き離される。

晶は次の日学校に行った。

聖は母と一緒に晶の母の所へ行く。

 

母は土下座をして聖のした事を謝るが聖は晶のこと好きだとハッキリと話す。

 

晶の母に認めてもらえるまで晶の生活の妨げにはならないと約束すると話すが晶の母は認めることはできないと言う。

 

これ以上のことがあると然るべき措置をとると言い、聖の母はそれだけはやめて欲しいと必死に頼む。

 

聖の母ははっきりと聖に諦めなさいと言うが、聖は頷くことはしなかった。

 

晶が学校から帰ると母から先生が来たと聞く。

気持ちは聞いたが許すことは出来ないと晶も言われる。

 

これから、進路もちゃんと考える。

いつか認めて欲しいと母に話す。

母は家に戻るよ晶に言う。

 

勝太郎も晶の母から2人の事を聞き、原口に話そうとするが原口は元カノとよりを戻していた。

聖は学校を辞める事を決め先生も諦め新しい仕事を探す。

 

勝太郎は聖の所へ行き聖と話す。

やっぱり一緒にいようと言うが聖は一緒にはいれないとキッパリ断る。

 

聖は実家も出て新しい仕事も探し一人で頑張ろうと家を探していると保証人があると言われ、原口が保証人になってくれることになった。

 

原口は聖に応援すると言う。

聖に会った勝太郎は晶に会いに行き聖が先生を辞めた事を伝えた。

 

その夜晶から聖に連絡が入り、理由も言わずもう冷めたからもうやめると一方的に言われた。

 

聖はどうしていいか分からず、新しい家を原口と一緒に見に行った時、原口にもたれ泣いてしまう。

 

会社で勝太郎から話を聞いた原口は、聖を晶のところへ連れて行きちゃんと話をして来るようすすめる。

 

聖は諦めようと思っていたが、原口に言われ晶のところへ行く。

 

二人でその場所を離れてやはり一緒にいたいと気持ちを確認しあったところに警察が来て話をしたいと言われた。

火曜ドラマ『中学聖日記』第10話の感想と見どころ

 

雨の中、やっと二人の気持ちを確認しあえてとても良かったと思っていました。

 

好き同士でもそれ以上は流されずけじめはちゃんとつけているのも凄いなと思いました。

 

とても応援したい気持ちだけでしたが、晶の母や聖の母が必死に話しているのを聞いて、母親も子供の事を1番に考えて仕方がないのかなと思いました。

 

それでも、母親より話のわかる晶の父親の方がいい親だなと思ってしまうのはよくある事だと思います。

 

先生と教師は、ダメな事だけど、それも分かって二人の気持ちは変わらずあるのに今じゃなくてもいつか分かることもしてあげないのはもう少し二人を見る時間も持って欲しいなと思いました。

 

聖のために、好きな教師をやって欲しいために別れると決めた晶もとても大人になったなと思いました。

 

自分の気持ちを押し付けるだけじゃなく相手の事を考えれるようになった晶はすごいなと思いました。

 

子供の時から好きで高校生になっても好きで、大人の女の人を好きになり自分より年上の人に守るって言うのだからすごく早く成長をしたらと思います。

 

聖は先生として進路の事など教えているように思うが晶の真っ直ぐなところに守られていることもあるかもしれないなと思いました。

火曜ドラマ『中学聖日記』最終話への期待・展望

 

晶はこれから大学生で聖も仕事を探すなど色々ありもしかしたら別れた方がいいとなる事もあるかもしれないけど、やっぱり一緒にいたいといつか周りにも認められて幸せになって欲しいと思います。

 

原口は勝太郎の子供を妊娠しているようで、二人も一緒に幸せにならばいいなと思います。