ドラマ『中学聖日記』最終回のネタバレ・感想

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火曜ドラマ『中学聖日記』最終回の視聴率

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火曜ドラマ『中学聖日記』最終回のあらすじネタバレ

聖と晶は大学のオープンキャンパスから抜け出すところを晶の母親に見つかってしまい、警察に通報されてしまう。

聖は未成年者誘拐の容疑で警察へと連行され、罪に問われることを伝えられる。

今回の件を表沙汰にしないための誓約書を書くように晶の母親から言われるが、その内容は今後晶との接触をしないというものだった。

自身の気持ちにやっと正直になれた聖だが、反面自身の母親、同僚にも突き放され、孤独とどうしたらいいのかという迷いの中で苦しむ。

聖をオープンキャンパスに連れて行き、このような状況をつくってしまった原口が聖のもとに謝罪に訪れる。

その最中に原口が突然倒れ、原口が勝太郎の子を妊娠していることを知る。

原口が産むかどうか迷う中、聖は嬉しいことだといって原口の背中を押す。

原口は出産を決意するが、1人で育てるといってきかない。

聖はそんな原口を見ていてか、大きな決断をする。

1人で海外へ行き、働くというのだ。

晶とのことも、感情が不安定な晶のことを考えるべきだったことに気づく。

相手のことを思うなら距離をとったり、時間をおいてあげるべきだったのにそれをしなかったことを深く後悔し、誓約書に判を押すのであった。

どういう思いで聖が誓約書に判を押したのかを考えさせられた晶は、聖のことを考え、もう会わないという決断を下し、聖の決断を応援すると誓った。

その様子をみていた勝太郎は原口とともに人生を歩みたいと願い出るが、またしても断られてしまう。

しかし、原口は勝太郎の海外赴任から帰るまで待つというのだった。

一方で聖はタイへと行き、日本語教員として5年の月日が経っていた。

そこへ現れたのは、晶の母親が持っていたはずの聖と晶がもう会わない旨を書いた誓約書を持つスーツ姿の晶だった。

2人は再会を許されたのだった。

火曜ドラマ『中学聖日記』最終回の感想と見どころ

 

警察へと同行を求められ、お互いに悪いことをしている感覚がない2人は戸惑ってしまいます。

お互いの好きという感情がやっと言えたのにそれを認めてもらえないもどかしさ、好きだと言うだけで警察沙汰へとされる不安、周りからも孤立してしまう寂しさ…色々な思いが伝わってきました。

晶が会いたいといっても冷静になった聖が会わずにいたこと、誓約書に判を押して愛子に言ったセリフにはとても切なく、無責任なことをしていたにも関わらず、とても責任ある大人の言葉で納得してしまいました。

そんな聖の決断を晶が受け入れ、聖のことを思って「頑張れー!!!」と叫ぶ姿には涙が出てしまいました。

中学生と教師が恋愛関係になってしまったとはいえらお互いがお互いを想い合う姿に感動しました。

原口が妊娠して、勝太郎が籍を入れたいといいますが、原口はそれを拒みます。

責任をとるように籍を入れると言われたり、自分の将来を棒に振ろうとする勝太郎を思う原口の温かさに大人の強さを感じました。

それぞれがお互いのことを考えて出した結果でしたが、5年という歳月がたって、聖の前に晶が姿を現します。

現れたスーツ姿の晶は必見です。

とてもかっこよく、見ているこちらがキュンキュンしてしまいました。

晶をみた聖の顔がとても嬉しそうで、そして幸せそうでよかった〜と思えました。

火曜ドラマ『中学聖日記』全話を通じての感想

 

はじめはよくありがちな禁断の恋の話なんだろうなと思っていましたが、回を重ねるごとに引き込まれていくドラマでした。

そして今期1番のキュンキュンして、次週が楽しみでならないドラマでした。

いやらしさや、エロティックなシーンがあるというよりは、純愛ドラマだと思います。

人間の持つどうしたらいいのかという悩みを考えさせられるドラマでした。