ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第9話のネタバレ・感想

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金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第9話の視聴率

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金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第9話のあらすじネタバレ

ついに尚が待望の妊娠!真司と共に、尚が妊娠中だということを忘れてしまわないように、2人は家中にその事実を書いた紙を貼った。

 

その1つの幸せの裏で、もう1つの幸せも動いていた。

尚の元婚約者である侑市と尚の母親である薫が結婚したのだ。

 

侑市の母親は歳の差のある2人の結婚を初めは拒んだが、2人の気持ちは本気であり止められず、晴れて結婚した。

 

侑市は真司の義理の父親になったのだ。

 

妊娠したシーンから出産のシーンまであっという間だったが、出産後も尚の病気は進行していく。

 

産まれてきた子供恵一の世話もまともに出来ない為、真司の小説の担当者水野が頻繁に家に来るようになる。

 

尚は病気の自分と比べ真司の役に立つ水野に対して、日に日に劣等感を募らせていく。

 

溜まった劣等感の結果、尚は真司に自分の胸に秘めていた想いを打ち明ける。

しかし真司はその想いに対して声を荒げ反論し、尚を優しく抱きしめた。

 

そんな慌ただしい日々の中、またしても間宮夫婦に事件は起きた。

2人の息子恵一が、突然いなくなったのだ。

 

尚と2人で公園に出かけたときに急にいなくなったのだが、尚はその事実に気付かず、1人で帰宅する。

 

友人達の助けを借り無事に恵一は見つかるのだが、尚は記憶を失いながらも、心のどこかで自分に責任を感じていたのだろう。

 

尚はついに家を出て行ってしまった。

金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第9話の感想と見どころ

 

妊娠から出産、そして出産後の夫婦の姿を見て、真司がいつでも明るく、尚もその明るさにつられて笑っていることに凄く感動しました。

 

病気だからと肩を落として生活するのではなく、忘れてはいけないことをメモして家中に貼ったり、スケジュール帳に大事なことをメモして自分の弱点から失敗を防ごうとする尚。

 

少しでも明るくなるように暗い話題は避け、喜ぶ時は大袈裟なくらい明るくはしゃぐ真司。

 

凄く尊敬でき、羨ましいと思う夫婦関係です。

真司の小説の担当者水野に対する尚の劣等感も共感できました。

 

自分に出来ない事が出来る女性が最愛の人の側にいつもいる。

 

もしかしたら自分は必要ないのではないか。

自分より彼女の方が彼に相応しいのではないか。

 

これは、病気の人だけでなくいろんな視聴者が自身の恋愛で経験したことのある劣等感ではないでしょうか。

 

全く同じ状況ではないですが、今現在の恋愛で私も感じることがあります。

 

しかし、そんな尚に真司が尚じゃなきゃだめなんだと言うことで、ドラマの中の尚だけでなく、私達視聴者も救われました。

 

どんなに完璧な異性でも、最愛の人には敵わない。

愛する人でなければだめなものはだめ。

 

こんな言葉を自分の愛する人から言われてみたいものです。

金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』最終回への期待・展望

 

家を出て行った尚はこれからどんな行動を起こすのか。

 

このドラマは笑顔で終われるハッピーエンドなのか、それとも涙が溢れるバッドエンドなのか。

 

どちらの想像も出来てしまうため、余計に来週が待ちきれません。

 

私は家族3人で幸せなシーンで終わってほしいと願っています。