初めて恋をした日に読む話 第7話【深田恭子主演】あらすじネタバレ

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初めて恋をした日に読む話 第7話のあらすじ (ネタバレあり)

匡平を何としても東大に合格させるため、理数科目だけ東大受験専門塾の花恵会に通わせることにした。

 

花恵会の講師の中で一番人気の百田明奈が匡平を担当することになり、一緒に見学しに来たエンドーたちはハイスペックな百田にデレデレだった。

 

一方で、順子は自分から匡平を花恵会に薦めたものの、自分にはないものを全て持っている百田と自分を比べて落ち込むのだった。

 

初めは順子以外から勉強を教わる事を嫌がった匡平だったが、百田の授業を受けて腕は確かだと認める。

 

美和から講師としても女としても嫉妬しているのではないかと言われるが順子は否定する。

匡平は百田の授業でスケッチブックは順子のいとこに勧められたと話してしまう。

 

百田は高校時代に雅志にふられていたのだった。

 

美和に相談していた雅志は、順子が自分のせいでいじめにあっていたことがきっかけだと話した。

 

山下が帰宅すると家の前で元嫁が待っていた。

元嫁はもう一度やり直したいと言うが、山下はごめんと答えた。

 

山下は会いたくなったと順子の部屋によじ登っていた。

百田は匡平を呼び出し英語の参考書を渡した。

 

花恵会まで二人で歩いているところをゴリさんが見かける。

 

その頃百田は匡平に山王ゼミナールを辞めて花恵会に移らないかと誘ったが、匡平は順子なしの受験なんて考えられないと言う。

 

動揺した百田は同窓会のはがきを落としてしまい、百田ファンの生徒が拾ってしまう。

 

ゴリさんは高校時代に雅志に着いてきていた牧瀬が匡平と歩いていたと雅志に電話で知らせていた。

 

雅志は慌てて順子に知らせに行くが、順子は牧瀬のことを覚えてもいなかった。

 

雅志は西大井に頼んで調べてみたが、既にネットでは百田の経歴詐称がニュースになっていた。

 

順子は慌てて花恵会にやって来たが、牧瀬はバツ2で学歴詐称は事実だと言う。

牧瀬は匡平は自分に預けてほしいと言う。

 

順子はあなたの寂しさを埋めるためにあげる訳にはいかないと言うが、理数は今まで通りお願いしたいと言った。

 

匡平はすごく嬉しかったと言って順子を抱き締めた。

順子はこのときどうしても匡平を渡したくないと思っていた。

初めて恋をした日に読む話 第7話の感想と見どころ

第7話は、花恵会の百田の驚愕の正体が明らかになりました。

 

雅志は高校時代に自分がモテすぎたせいで受験をがいじめにあっていたことを美和に話しましたが、まさかこのときの女の子が百田だったとは驚きでした。

 

学歴詐称は問題ですが、年齢は27才と言われたらそう見えるし、それで人気が出るならそれもいいのかなとすら思えました。

 

百田は密かに順子がまだ独身かを確かめていましたが、これは雅志と結婚してないかを知りたかったのだと思いました。

 

バツ2なのに未だに雅志を狙っているならちょっと怖いです。

今回は山下の元嫁も登場しました。

 

近くまで来たから寄ってみたと言っていましたが、山下も、気遣うほど気持ちが不安定になったいるようでした。

 

長い結婚生活でかなり冷えきっているような感じを受けていたので、涙目でやり直したいと言ったときは、正直驚きました。

 

父親が山下との結婚を反対していたことは山下の話で分かりましたが、元嫁の助けを求めるような目が気になりました。

 

父親の具合が悪いことと何か関係があるのではと睨んでいます。

今回の順子は、初めて嫉妬している自分に気づきました。

 

最後のシーンで、思わず順子を抱き締めた匡平でしたが、順子がうっとりしていたのには驚きましたが、やはり匡平を好きになっていると確信しました。

初めて恋をした日に読む話 第8話への期待・展望

 

牧瀬が経歴詐称していた影響で、特例での匡平の受講は撤回になってしまった。

理数科目も山王ゼミナールで教えることになり、牧瀬がやって来た。

 

牧瀬は指導方法や授業プランをまとめた授業ノートを順子に渡し、ノートを見た順子は牧瀬にある提案をする。

 

その夜、順子は美和の声掛けで、牧瀬と雅志を呼んでプチ同窓会をしていた。

 

そこにたまたま山下が現れ順子は驚いたが、美和の提案で順子と山下、雅志と牧瀬がそれぞれデートをする流れになってしまう。

 

一方、自宅で勉強をしていた匡平は、父親が電話で揉めている声を聞き不安になるが、父親から初めて優しい言葉をかけられ、嬉しさを隠せなかった。

 

東大模試当日、順子は山下とデートする。

 

夕方、模試が終わり順子と匡平は、牧瀬も交えて自己採点をしてみたが、E判定だった。

順子は匡平を励ますが、逆に山下といるところを目撃した匡平から問い詰められる。

 

順子はデートしていたと正直に話したが、匡平は嫉妬して帰ってしまった。

翌日、順子は山下から匡平が学校を欠席したと聞く。

 

雅志からもカフェで勉強していた匡平を自分の家に連れて行ったと聞いた順子は、匡平が気になって仕方がなかった。

 

翌日、匡平が塾を欠席するとの連絡があり、心配する順子は何度も匡平に電話をするが繋がらなかった。

 

そんな中、学校の授業中に教頭が山下を呼びに来た。

次回の見どころは、順子と山下のデートです。

 

山下は順子に好きになってもらおうと本気を出します。

匡平が気になりつつも、心が揺れる順子のその後が気になります。

 

予告では、匡平が涙を流して受験をやめると言うシーンがありました。

これを聞いた順子はどうするのか、次回に期待したいです。