ドラマ『ハラスメントゲーム』第6話のネタバレ・感想

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月曜ドラマ『ハラスメントゲーム』第6話のあらすじネタバレ

水谷取締役から、罵声を浴びさせられた秋津は、社長からの助言もあり、水谷取締役をパワハラで訴える。

訴えを起こされた水谷取締役は、証拠もないし、自分は、そんなことはしていないと認めない。

脇田常務は、水谷取締役のパワハラ問題が発生しても、全然打撃を受けていなかった。

そんな中、社長は、自主退職によって、人員削減が思ったよりすすまなかったので、50代の社員を50人ほど、リストラする方向で、人事部長に依頼する。

人事部長は、かつて、自分に仕事を教えてくれた先輩をリストラの候補として選出する。

理由は、使っている経費の割合に比べ、実績が上がっていなかったからであった。

リストラの方法としては、出向をすすめ、出向しない場合は、自分から退職してもらえるように導くというものだった。

このような方法は、リスハラになる可能性があるということで、人事部長は、秋津に相談し、協力を依頼する。

初めは、自分は、会社に必要なはずだと言い張り、聞く耳を持たなかったが、最終的には、自分が会社には必要のない人材になってしまったことを認め、出向を受け入れることで、解決する。

最後の方で、脇田常務の秘書が、秋津をバーに呼び出し、純粋そうな女性を演じ、秋津が、自分に対して、セクハラをしたように罠にはめる。

月曜ドラマ『ハラスメントゲーム』第6話の感想と見どころ

 

秋津が、社長に助言されたこともあって、水谷取締役をパワハラで訴えたことは、びっくりしました。

訴えても、会社には、何のメリットもないと思いました。

思っていた通り、水谷取締役は、パワハラを簡単に認めなかったので、今後の展開が、楽しみです。

そして、リストラや出向が、リスハラと言うハラスメントになる可能性があるという事が、分かって、驚きました。

難しい問題だと思いました。

何でもハラスメントとして扱うことが出来るようになって、メリットも多いと思いますが、職場に緊張感が生まれたり、変なストレスが発生して、デメリットも多いように思います。

ハラスメントというテーマのドラマですが、秋津夫妻の会話は、いつも何となく笑わせてくれるような家庭的な感じがあって、良いと思います。

今回は、脇田常務の秘書が、秋津をバーに呼び出して、秋津の力になれなかったことを悔いるようなふりをして、セクハラだと言うシーンがあったのですが、凍りつきました。

水谷取締役からの依頼で、おそらく、脇田常務のためにやって欲しいと頼まれたのだと思いましたが、女性は、本当に怖いと思いました。

そして、秋津が、脇田常務のハラスメントを探すように社長に頼まれていますが、今の所、何も挙げていないのには、何か考えがあるように思います。

月曜ドラマ『ハラスメントゲーム』第7話への期待・展望

 

脇田常務の秘書が、秋津をはめてセクハラで訴えられるようなので、何かセクハラではない証拠があって欲しいと願っています。

脇田常務のハラスメントが、何か見つかるといいなと思っています。

秋津夫妻の会話は、いつもホッとするので、楽しみにしています。