ドラマ『ハラスメントゲーム』第8話のネタバレ・感想

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月曜ドラマ『ハラスメントゲーム』第8話のあらすじネタバレ

脇田治夫(高嶋政宏)は秋津渉(唐沢寿明)にコンプライアンス室長としてやってほしい仕事が残っていると言いました。

 

それは小松美那子(市川由衣)はナスキーパートナーズの手先でマルオーが狙われているかもしれなくて調べてほしいというものでした。

 

渉は辞表を新たに書こうとしていたときに世田谷店からカスタマーハラスメントがあったと連絡があり、高村真琴(広瀬アリス)と一緒に世田谷店に向かいました。

 

辰巳良夫店長(出川哲朗)は田端慎二(迫田孝也)にマニュアル通りに何度も何度もポイントカードを持っているかと聞かれて不快になったと言いました。

 

渉が話して慎二は帰りました。

 

丸尾隆文社長(滝藤賢一)は6時間以上連絡がつかないでいました。

 

GPSでロザレアホテルにいることが分かりました。

そこに秋津瑛子(石野真子)から電話がありました。

 

品川店で買い物をしているとまた慎二が品川店でクレームをつけているのを見て報告したのでした。

 

買ったものを壊れて、社長を出せと言っているのです。

真琴と矢澤光太郎(古川雄輝)が対応しても言うことを聞きませんでした。

 

すると瑛子が出てきて簡単には壊れない、わざと壊したのではないかと言いました。

瑛子の助けで慎二は帰りました。

 

渉はロザレアホテルの隆文がいる部屋に行きました。

そこにはナスキーパートナーズの横手理市(加藤雅也)や美那子がいました。

 

2人は帰れないでいると、治夫から電話がかかってきて株式譲渡に関する計画を全役員が反対して、社長の退陣を要求するということでした。

 

渉はわざと隆文と部屋で喧嘩をしてうるさかったので2人は解放されたのでした。

月曜ドラマ『ハラスメントゲーム』第8話の感想と見どころ

 

クレーマーという言葉はよく聞きますが、カスタマーハラスメントという言葉は初めて聞きました。

 

私も接客業をしている身なのでとても勉強になります。

 

確かに何度も何度もポイントカードを持っているか聞かれるのは不快と思うお客様もいます。

 

慎二がマルオーのいろんな店でクレームを言っているのは理市が関係しているとは思いますが、何故カスタマーハラスメントをしているのか詳細が知りたいです。

 

世田谷店の店長が出川哲朗さんだったのには驚きました。

 

ハラスメントゲームの良いところは有名な芸人さんもよくゲストで出ているということです。

 

真剣な場面なのに良夫が「やばいやばい」と言っているのには出川さんの口癖を思い出してつい笑ってしまいました。

 

今回私が第8話で1番活躍していたと思うのは瑛子です。

 

渉の妻ということもあるかもしれませんが、あれだけ難しいクレーマーに堂々と入ってきて実際にタッパーが壊れにくいことを証明していてすごかったです。

 

またハッキリと慎二に言っていてかっこよかったです。

私なら怖くて入っていけません。

 

瑛子のような女性になりたいです。

 

少しだけですが真琴と光太郎が良い感じになっていたシーンを見てキュンとしました。

はやく2人が付き合うようになってほしいです。

 

第8話も面白かったです。

月曜ドラマ『ハラスメントゲーム』第9話への期待・展望

 

 

第9話では慎二が仲間を連れて集団でクレームをつけるみたいなのでどうなるのか気になります。

渉も店に行って上手いこと解決してほしいです。

 

またマルオー自体が危ないみたいですが、コンプライアンス室のメンバーだけではなく取締役たちも総出で守ってほしいです。

 

第9話も楽しみです。