家売るオンナの逆襲~ 第4話【北川景子主演】あらすじネタバレ

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家売るオンナの逆襲~ 第4話のあらすじ (ネタバレあり)

働き方改革に向けて営業所で労働時間の見直しが始まりました。

1ケ月労働の180時間を120時間に減らせと本部から指示が出たと屋代が言います。

残業が月30時間を越えそうな場合は、申告して他人がカバーすると言います。

これまで以上に効率的に働けと言い、休日出勤はしないようにとのことです。

しかし屋代に足立は残業してでも頑張りたいと言いますが、留守堂から呼び出しを受けてフェンシング道場に行きます。

屋代と庭野らは白洲の店に行きます。

しかし三軒家は屋代の指示を守らず、一人で残業します。

足立は残業を減らされたことを留守堂に愚痴を言います。

留守堂はフリーランスになれば三軒家を抜けると足立に言い、三軒家の客の情報を聞きます。

一方、鍵村はやりたいことをやりたいと言い、頑張っても自分の家も持てるかどうか判らないと言い、やる気がありません。

しかし屋代は鍵村に三軒家に同席しろと言います。

三軒家は定年前のサラリーマンの山路を担当します。

3000万を親が出し、2000万円はローンを組ませると言います。

山路の父は娘夫婦の家の資金援助をしたいと言いますが、計画性のない娘とインドの転勤を断り仕事に意欲のない娘婿は勧める物件を全て断わります。

更に娘夫婦と鍵村が仲良くなり飲みに行き、三軒屋の客を横取りし山路の娘夫婦と契約します。

しかし入店以来初めて1軒売れて鍵村が浮かれていると、山路の父親が怒って会社に来て娘が勝手に契約した豊洲のマンションに金を出さないと言い三軒家が契約させたと誤解します。

屋代は契約書は無効にできると言います。

そして、後日、三軒家が住み替えを提案します。

家を売って娘に援助せず、山路夫婦に夢だった喫茶店の経営を勧め、娘には別の物件を1500万という、穏やかで心優しい物件というフレーズで売り付けようとします。

ところが留守堂が来て345号室が夫の別れた、みよこという女の名前を思い出した娘は嫌だと言うと、留守堂は、やざわを連想させる830号室を紹介して矢沢のファンだった娘夫婦と契約し、三軒家は客を取られます。

庭野は屋代に三軒家が留守堂に負けたと報告します。

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家売るオンナの逆襲 第4話の感想と見どころ

やる気のない鍵村の言葉には笑えます。

年金保険料は老人の為に取られ、自分が年取った時に貰えないとか、自分の給料でマイホームなど買えないと文句を言うのも判ります。

何とも冷めた人生観です。

一方、屋代は、がつがつやれば見えてくるものがあると思うと言いますが、それも時代遅れかと言います。

山路は不夜城とばかりにバリバリ働いてジャンジャン稼ぐ喜び以外に喜びはないと言いながら、妻に何もしてやれず、娘にとってはサイフ代わりだと自嘲します。

屋代も仕事しか見えていなくて最初の妻に逃げられたと言いますが、庭野は頑張るのも必要だが、頑張り過ぎて自分をすり減らしてしまうくらいなら休みを取って楽しく生きたいと言います。

けだし、今の世の中では、もっともな意見だと思いました。

まさにワークライフバランスなのでしょうか。

このやり取りは、考えさせられるものがありました。

しかし、驚いたのは三軒家が山路夫婦に喫茶店開業を勧めたことです。

山路夫婦に、もっと自分の事を考えろと言い、山路には365日深夜まで働き、寝に家に帰るだけ働いたので、その結晶である蓄えを、親のすねをかじるだけの娘の為に金を使わず、喫茶店の夢を叶えろと言います。

娘は怒って縁を切ると言うと、三軒家は、金だけの繋がりなら切ってしまえとまで言います。

ズバット言えないことも言った三軒家の名言だと思いました。

しかし三軒家は娘に身の丈にあった物件を紹介すると言ったまでは正解でしたが、最後に留守堂にトンビが油あげを奪うように成果を持ち逃げされたのは気の毒でした。

家売るオンナの逆襲 第5話への期待・展望

三軒屋は有給休暇を取り必ず戻るとメモを残して家をでます。

屋代は狼狽して営業所のメンバーに三軒屋の行きそうな場所はないかと尋ねますが、誰も判らないと言います。

そうすると庭野は三軒屋の小学校の同級生という客の田部から三軒屋の過去の話を聞きます。

三軒家が両親を亡くし公園で野宿をしたりとホームレスを経験し施設に入った話をきくのだと思います。

庭野は留守堂が三軒屋の失踪に関係あると思い屋代と共に留守堂を尾行します。

そうすると留守堂は三軒家の故郷にいました。

2人は驚くべきことに、同じ小学校の同級だったのです。

留守堂は三軒家に自分と組んで不動産会社を作ろうと言います。

そして、屋代とは離婚せよと言うのだと思います。

留守堂は屋代にダメージを与えて三軒家からテーコー不動産の内部情報を手に入れて最後は自分が乗り込んで営業所の顧客を奪うのが計画なのかもわかりません。

しかし、留守堂の目論見を知り目が覚めた三軒家はテーコー不動産にもどります。

一方、庭野は田部に物件を紹介しますが、間違ってシャワーをフィアンセに吹きかけてしまい、化粧が落ちた顔が整形美人だから偽装結婚だと怒り、田部は新居の契約も断りそうになります。

そこに三軒家が乗り込んで田部を諭し、整形も綺麗になるリフォームと同じだから我慢しろと言って納得させるのではないでしょうか?