ドラマ『リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子』第8話のネタバレ・感想

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#リーガルV #第8話 #12月6日 #木曜よる9時

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木曜ドラマ『リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子』第8話の視聴率

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木曜ドラマ『リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子』第8話のあらすじネタバレ

守屋至の面会に訪れた小鳥遊。

守屋が現れたところで笑いを取り、守屋の緊張をほぐす。

 

妹は法学の勉強をしているというと小鳥遊が、それなら協力出来るというと何故そんなに僕に関心を持ってくれているのかと聞く。

 

ずっとひかかっていたと至は人を殺したのに他人事の様に話していると何か隠している事があるのではと、その後事件の話を聞くと今まで和気藹々としていた場が一転、突然守屋は小鳥遊に帰れと言い放つ。

 

京極法律事務所に戻ると天馬代表が小鳥遊達を追い出そうと策を講じていた。

 

その後、京極弁護士が何とか穏便に済ませてもらえないかと話し合いに行くと、事務所を続けたければ小鳥遊を切れと告げる。

 

海崎弁護士は白鳥弁護士を呼び出し、かつて小鳥遊が担当していた市瀬徹が殺害された案件について詳しく教えてくれと言う。

 

京極弁護士事務所では守屋至の事件を調査し始める。

すると京極弁護士が事務所に戻り、天馬代表とのやり取りを説明する。

 

すると事務所内で小鳥遊を追い出す追い出さないで揉める。

そしてその後事務所に小鳥遊の書き置きが置かれていて、小鳥遊が姿を消す。

 

その事により、事務所内は分裂してしまい残ったのは青島弁護士ただ1人になってしまった。

 

その後京極法律事務所は暫く休業という形になる。

ほそく笑む天馬代表だった。

 

その後京極法律事務所の従業員達はそれぞれ次の就職先へと活動をしていた。

 

その頃海崎弁護士は白鳥弁護士と共にNPO法人の市瀬徹がかつて働いていた活動を視察していた。

するとその場に天馬代表が現れる。

 

青島弁護士も1人でNPO法人の調査を開始し、小鳥遊に調査結果を報告するメールを送っていた。

 

小鳥遊はとある旅館に来ていた。

そこには守屋至の妹が働いていた。

 

守屋至の妹を探し歩いていたのだ。

妹は偽名を使い旅館の仲居として働いていた。

 

兄の至弁護をしていた元弁護士だと告げると妹未久は仕事があるとその場を去る。

 

京極法律事務所に戻ると青島弁護士の元に、伊藤が現れ市瀬の件で潜入捜査をしていたと戻ってくる。

 

すると茅野と馬場もそれぞれ調査をして戻ってくる。

 

その後小鳥遊が美久と話を聞くと美久は涙ながらに兄の逮捕で全て人生が変わってしまったと語る。

 

一方青島弁護士は守屋至に面会しに訪れていたが守屋から真実を語られる事は無かった。

 

青島弁護士が刑務所を後にしようとすると小鳥遊がその場に現れる。

そして至に面会をする。

 

小鳥遊は妹の今の現状を伝えると至は顔色を変える。

そして至に殺人をさせたのは誰だと問うと至は重い口を開き始めた。

 

NPO法人の代表大峰から子供達を守る為に、市瀬を殺せと命じられたと言う。

 

断ると暴行を受け、妹を餌に脅しをかけられ殺人をやらなければいけない状況に追い込まれたという。

 

その話を聞いて小鳥遊はため息をつく。

 

何故あの当時言ってくれなかったのか、至も被害者だと妹に生きる勇気を与える為に共に戦おうと伝える。

 

すると至は鍵があると伝える。

NPO法人の集会の場にいた天馬代表の元に小鳥遊が現れる。

 

そして小鳥遊は天馬代表から弁護士は信念を持たなければならないそれを曲げてはならないと天馬代表の言葉に影響を受けたと告げる。

 

すると天馬代表はまた一緒に法廷に立てる日を楽しみにしていると言い去って行く。

 

その後京極法律事務所には従業員全員戻り、NPO法人の大峰代表と天馬代表の接点を見つけて意気揚々としていた。

 

一方で海崎弁護士も天馬代表と大峰代表の関係を探っていた。

するとそこに毛髪鑑定の結果を持って白鳥弁護士が現れる。

 

みんなで守屋の事件を話していると小鳥遊が現れる。

 

そして天馬代表の元に弁護士資格の剥奪の件での損害賠償の民事訴訟の訴状を送った事を告げる、請求額は1円だと言う。

 

この裁判の目的は事件の真相を明らかにする事だと。

木曜ドラマ『リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子』第8話の感想と見どころ

 

天馬代表の思惑通りに小鳥遊を京極法律事務所から追い出し、従業員達の分裂が起きてしまい残念だなと思っていました。

 

それぞれ就職先を探し、みんな別々の道を歩むのかと思っていたら、みんなそれぞれ守屋至の事件に関して調査をしていた事に驚きました。

 

青島弁護士同様とても感動しました。

やはり仲間の絆というのは凄いなと感じました。

 

事件の真相を語り始めた至の口から出た言葉に驚愕してしまいました。

NPO法人の大峰は、子供達を救う良い人のふりをして実際はとても悪い人だったとは。

 

妹を使って脅したりとやっている事はヤクザそのものです。

NPO法人の代表大峰と天馬代表に接点が見つかったのにはとても驚きました。

 

この事により小鳥遊達は事件の真相を暴く準備を整える事が出来たので良かったなと思います。

 

事件の真相を法廷で暴き、守屋至の刑を軽くして欲しいです。

そして妹美久に生きる希望を与えて欲しいなと思いました。

 

妹美久は何もしていないのに、ただ兄至の妹だという理由だけで人生を奪われたのはとても可哀想だと思いました。

 

こんな世の中間違っている気がします。

 

美久の悔しい気持ちをみんなで晴らして欲しいと思いました。

そしてまた自分の夢に向かって突き進んで欲しいなと思いました。

木曜ドラマ『リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子』最終回への期待・展望

 

 

天馬代表とNPO法人代表の大峰の毛髪鑑定を行ったという事は、おそらく2人には親子関係があるのではと思います。

 

大峰代表の母親はかつて天馬代表と同じ大学でゼミの後輩だった事から、以前付き合っていたが何かの理由で別れてしまったのかなと思いました。

 

海崎弁護士が天馬代表と大峰代表の関係性を探っているのも何か理由があるのかとても気になります。

 

小鳥遊は宿敵天馬代表を倒して弁護士資格を取り戻して欲しいです。