スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第8話【竹内結子主演】あらすじネタバレ

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スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第8話のあらすじ (ネタバレあり)

和久井純菜と柏木さつきの二人は、大学の研究で髪の毛一本で疫病を見つけることができる検査キットを作り出そうとしていた。

 

純菜はメディアに出て資金稼ぎをしようとしていたが、純菜が論文を盗作していたと言われて騒ぎになってしまう。

 

危機管理部に相談しに来た純菜はフィニシスという研究を守ることが目的だと言われたため、氷見と与田はフィニシスを守ることを軸にして作戦を立てることになる。

 

純菜は論文を盗作したことをメディアで認めて謝罪することになり、さつきは心配そうに見つめるのだった。

 

さつきは研究の事しか頭になく、人と接するのが苦手なので純菜を見守ることしかできなかった。

 

氷見と与田は、藤枝がハーバード大学のため、知り合いに頼んでさつきが研究できる場所を作ってくれたのだった。

 

純菜は大学の理事長が男女差別をしている事実をメディアに伝えて自分が理事の立場になるのだった。

 

理事長が女性を大学に入れないために裏で試験の点数を変えていた事実などを知ったマスコミたちはバッシングしたのだった。

 

見事作戦通りに行った氷見達の危機管理部は喜ぶのだった。

 

与田がまたしても氷見が吾妻のために動いているのではと思い、氷見のデスクを探っていると、氷見がやってきたのだった。

 

氷見は動揺せずにその場から出て行ったのだった。

スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第8話の感想と見どころ

純菜が本当に論文を盗作していたとは思わなかったので驚きました。

 

そのことをメディアで謝罪した姿にとてもすごいと感心してしまったところで、純菜がまたメディアに立ったところは驚きました。

 

純菜がまたメディアに立って何を言うのかと思いきや、理事長が男女差別をしている事実を公表することになったのがとても驚きで、作戦通りに行った氷見達が嬉しそうで良かったです。

 

相変わらず藤枝のことを小ばかにしている氷見と与田たちが、藤枝がハーバード大学卒業と言うことを東京のハーバード大学などと笑いながら言っているシーンは本当におもしろくて笑ってしまいました。

 

どんなにかっこつけた藤枝も氷見達にバカにされてしまうのがとてもおもしろくて見どころです。

 

さつきがアメリカの大学で研究をできるようになって、フィニシスを守ることができたのでとても嬉しかったです。

 

純菜も大学で生き生きと過ごしていくことができるようになり、とても嬉しかったです。

 

氷見のことを疑った与田が氷見のデスクを見ていたときはとてもドキドキしました。

 

ちょうどやってきた氷見に対して言いたいことを言った与田ですが、焦りもせずに出て行った氷見はとても強いと感じて、何を隠しているのか気になりました。

 

スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第9話への期待・展望

 

どうして氷見が仕事を辞めてしまったのか、氷見がいない状況で、吾妻の仕事を引き受けたため、どうなるのか気になりました。

 

氷見がいない状況でどうやって依頼人を助けるのか、とても気になります。

 

さらに、氷見が動けないようにするため、どうして氷見に手を出させないようにする必要があったのか、誰が氷見を狙っているのかすごく気になるところが多くて楽しみにしているところです。

 

氷見はどうして会社からいなくなったのか、もう二度と戻ってこないつもりなのか、氷見の過去は何があったのか、謎が多くてすごく期待しているところです。

 

氷見の過去が分かってこれからどうするのか、危機管理部にも注目して見ていきたいところと思っています。