人生が楽しくなる幸せの法則 第6話【夏菜主演】あらすじネタバレ

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人生が楽しくなる幸せの法則 第6話のあらすじ (ネタバレあり)

中川が提案した社内美化週間から始まります

 

前話で佐久間に振られた中川は、落ち込むのではなく、スッキリとした気持ちでした。

そんなとき、部長の頭皮マッサージが無くなります。

 

それを皆本は、怪奇現象だと言い、そういえばと次々と不思議な現象を他の社員も上げ始める。

 

土偶の向きが変わっていたり、車のおもちゃが勝手に動いたり。

お祓いにいく為に、中川、木原、皆本の三人で出かけます。

 

お祓いに行った帰り道、佐久間と女性が言い争っているのを見てしまいます。

なにやら木になることを言い放っていたので、3人は後をつけることにします。

 

そしてたどり着いたところでは、佐久間とその女性はオセロを対戦していました。

 

扉の隙間からのぞいていた3人は、佐久間に見つかってしまい、後をつけてきたことがバレてしまいます。

 

しかし、3人は一緒にオセロをすることになります。

 

そこで、一緒にいた女性が佐久間の元カノとわかり、中川はモヤモヤした気持ちになります。

 

会社では、佐久間が一生懸命通い続けてた隠れた酒造と契約をしようと頑張っていたが、突如現れた他の会社と契約をしてしまいます。

 

理由を森と聞きにいくが、経営的事情から他の会社と契約してしまったと断られてします。

 

佐久間は酒造の社長にとても気に入られ契約寸前まで行っていたのでショックで落ち込んでしまいます。

 

そして佐久間の初めての失敗として車内でも噂になり、それを聞いた中川は、佐久間を励まそうとします。

 

しかし佐久間がなんでもできるスーパーマンだと思っている中川は、励ますことができず、逆に怒らせてしまいます。

 

一方、佐久間と一緒に酒造に行っていた森は、もう一つの会社のことについて調べていて、社内に内通者がいるんでは無いかと思い、木原に社員の入社前の会社、退職後の会社を調査してもらうようにお願いするが、極秘で動いている森は、木原に理由を聞かれても答えられないと言われ、調査を断ってしまいます。

 

ここでちょうといいブスの神様が登場します。

「目に見えているものだけが真実とは限らない」と教えられます。

 

それから、皆本は、部長の頭皮マッサージを探します。

木原は、森の真実を考え調査を手伝います。

 

中川はオセロを勉強します。

 

結果として部長の頭皮マッサージは、社内美化週間で生け花を飾る時に剣山として使っていたことが判明します。

 

そして社内の怪奇現象は、土偶は、他の社員が土偶の視線が怖くて向きを変えていたことがわかります。

 

おもちゃの車は課長の磁気ブレスが原因でした。

 

中川はオセロをしていた場所に佐久間を呼び出し、勝負をします。

 

勝ったら中川の話を聞いてもらうつもりで勝負しますが、勝負中に色々話をしてしまいます。

 

結果としていい感じの雰囲気になります。

 

木原の調査結果をもとに動いていた森は、社内から情報漏洩していると判明する。

 

そして社内の皆がいなくなった暗い部屋で、フードをかぶった課長がパソコンをさわっているところで終わります。

 

人生が楽しくなる幸せの法則 第6話の感想と見どころ

今までは最初から主役の三人と同じくモヤモヤした気持ちで見ていることが多かったですが、今回は、最初から前向きになれる気持ちで見ることができました。

 

三人も感じ悪いブスではなく、徐々にちょうどいいブスに近づいてきている証拠なんだと実感できる回だと思います。

 

途中の佐久間を励ます中川の場面はハラハラして見ていられなかったです。

 

毎回中川にはハラハラした気持ちになるのですが今回も同じでした。

ただ今までよりは回数は減りその一回でした。

 

そして最後にもあったように佐久間と中川がとても近く回になっていると思います。

 

今までは会社でだけの良い人の佐久間だけでしたが、休日の佐久間や過去の佐久間など色々な場面が、元カノやオセロを通して見えてきます。

 

そんな佐久間自身を中川にさらけ出すことで、佐久間と中川の二人の間にも親近かがわき、距離が近づいていく内容だったと思います。

 

あとは木原と森の関係も密かに気になっています。

 

今回は木原がちょうどいい感じのブスになることで、森の心境も変わってきていることがとてもよくわかり、恋に興味がないと行っていた木原もなんとなく変わってきているところが見えてきます。

 

この二人もお互い仕事では尊敬しあっているようなので、気になる関係性だと思います。

 

人生が楽しくなる幸せの法則 第7話への期待・展望

 

やはり中川と佐久間の関係と木原と森の関係の進展具合ではないでしょうか。

木原と森は徐々に近づいて最後にドーンと近づきそうですが、中川と佐久間の関係は最後までになんかいい感じになりそうだと期待しています。

 

また今回の最後に課長が誰もいない社内に一人で暗闇の中パソコンをさわっている姿がありましたが、実は別の人だったという気がします。

 

ちょうどいいブスの代表として最初に課長が例に上げられたのに、実は情報漏洩している張本人だったとなると色々ちょうど良いブスは幸せになれない方向になってしまいそうだからです。

 

例えば、付き合っているイケメン彼氏に騙されて、情報を渡していたとか。

 

そうではなく実は何か知っていて、課長が調査していたという展開の方がしっくりくる気がします。