映画【劇場版SPEC~天~】ネタバレあらすじ・感想

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映画【劇場版SPEC~天~】情報・キャスト

 

公開日: 2012年
監督: 堤 幸彦
主演俳優・女優
当麻紗綾 : 戸田恵梨香
注目の俳優・女優キャスト
瀬文焚流 : 加瀬亮
志村美鈴 : 福田沙紀
市柳賢蔵 : でんでん
馬場香 : 岡田浩暉
鹿浜歩 : 松澤一之
猪俣宗次 : 載寧龍二
正汽雅 : 有村架純
似内晶 : 麿赤兒
宮野珠紀 : 三浦貴大
福富薫 : 利重剛

 

映画【劇場版SPEC~天~】ネタバレあらすじ

警察の中に『警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係』という警察で捕まった人間が特殊能力を持っていた場合に送られる部署があり、瀬文焚流はSITに居たのだが特殊能力の持った人間のせいで、その部署に移動になる。

 

その中で当麻紗綾と瀬文焚流が出会い特殊能力に立ち向かっていく。

 

ドラマでは1話から10話まで深夜時間帯に放送され、人気な作品だった為に映画化。

2014年になり、東京はすっかり変わる。

 

雅ちゃんだけが生きており、野々村係長からの手紙を読むシーンから始まる。

その後、過去に戻り洋上のクルーザーにて何人かのミイラ化した死体が発見される。

 

その後に、ドラマの中で死んだはずの神木隆之介演じる一十一から御前会議の動画が送られてくる。

 

その映像の内容は、特殊能力を持った人間、いわゆるスペックホルダーと呼ばれる人間を抹殺する計画を送っていた御前会議に一十一が現れて、御前会議メンバーが殺される。

 

それを見た当麻紗綾と瀬文焚流は怒りを覚える。

 

スペックホルダーを逮捕するために警察は『公安部特務選任部』が設立される。

その中で当麻紗綾と瀬文焚流が選ばれる。

 

栗山千明演じる青池里子も選ばれるが、青池里子と瀬文焚流は元恋人で隠し子潤がいた。

一十一はなぜ死んでいなかったのか、スペックホルダーと人間はどちらが勝つのか。

映画【劇場版SPEC~天~】の感想と見どころ

私はこの作品を1年に2.3回観ています。

それ程SPECが大好きです。

 

ドラマは1話から10話までもちろん観ていますが、やはり劇場版は感動がドラマよりも増します。

神木隆之介さんと戸田恵梨香さんと竜雷太さんを好きになったきっかけでもあります。

 

一人一人の役がどの役も脇役ではなく主役として描かれているようにも思えます。

演出の仕方がとにかく上手く観ていて全く飽きません。

 

最後のシーンは何度観ても感動します。

 

また、一十一がクローンだったことが分かるシーンは悲しく心が痛みました。

向井理さんや大島優子さんの役はまだ謎めいてますが次の劇場版が楽しみになるように作成されています。

 

ドラマを観ているともっと楽しいかと思います。

 

ドラマを観ていない方も分かるように作られていますが、詳しくは説明されていないのでドラマを観てから観るべきだと思います。

 

ドラマを観ていたら、「あっ、こここういう理由だったのか」「うっわこの人のスペックだったのか」など謎が解けます。

 

謎解きが私は大好きなのでドラマを観て理由を探すのがとても楽しかったです。

なるべく大きなスクリーンで観ることをオススメします。

 

迫力あるシーンが多いために、携帯で観るよりも大きめのサイズで観ることが観やすいと思いました。

 

映画【劇場版SPEC~天~】出演俳優や女優の他のドラマや映画・CMなどおすすめ

 

戸田恵梨香:大恋愛、コード・ブルー

 

神木隆之介:探偵学園Qau高杉くん真野恵里菜彼氏をローンで買いました。

 

大島優子:私が恋愛できない理由。

 

向井理:神の舌を持つ男

 

栗山千明:素敵な選TAXI

 

加瀬亮:TOTO続・最後から二番目の恋