ドラマ『SUITS/スーツ』第4話のネタバレ・感想

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月曜ドラマ『SUITS/スーツ』第4話の視聴率

8.9%

月曜ドラマ『SUITS/スーツ』第4話のあらすじネタバレ

甲斐は幸村チカ(鈴木保奈美)の指示で、新薬レミゼノールの薬害訴訟の被告側弁護を引き受けます。

実は製薬ベンチャーのナノファーマの辛島社長はチカの元夫で、チカ自身は辛島の現パートナーの立花研究所員に拒否され、甲斐に話が回ってきたのでした。

大輔の方は、蟹江主催のハーバード大トリビアクイズ2位の賞品として、マンションオーナーの起こした退去勧告訴訟の被告・春日友加里の弁護を任されました。

実際マンションの部屋は悪臭がして、友加里はストレスで死んだペットのウサギを悼んでうつ病を発症、仕事もやめたので家賃を滞納したとのこと。

大輔の初出廷は甲斐の知人の畠中弁護士に鋭く攻撃を受け敗退。

「被告人のうつ病発症はペットの死亡と関係ない」と言われますが、じつは友加里は部屋に発生したシラミが原因で、うつ病になったというのが真実でした。

大輔はパラリーガルの真琴のに助けてもらい情報を集め、被害者の会を結成して頑張ります。

その活動に密かにヒントを得た甲斐。

甲斐は辛島の会社に、強硬に薬害を訴える被害者の会を招き、あるビデオを見せます。

辛島社長自身がレミゼノールで関節骨化症を治療している映像で、新薬投与の成功例でした。

立花は薬害のデータを改ざんしていたのではなく、辛島のプライベートな治療を隠したかったのです。

持ち株を治験者に譲り、今後も新薬を改良したいという会社側の真摯な態度が被害者の会にも伝わり、穏便な和解交渉が成立したのでした。

今度は大輔の案件に甲斐が助っ人に立ちます。

シラミが発生したのは悪徳な立ち退きを仕掛けるオーナーが故意に撒いたからで、警察沙汰にすべき、とオーナーに脅しをかけます。

実物のカーペットを持ち込まれ、オーナーは降参するしかなく、大輔の方も無事勝利、となったのでした。

月曜ドラマ『SUITS/スーツ』第4話の感想と見どころ

 

2件の訴訟はどちらも現実味のある内容で、とても興味深く見てしまいました。

特に悪徳マンションオーナーの所業が、ドラマだとしても本当に不愉快で、警察沙汰にするべきだと感じました。

女性が衣服を普通に部屋におけない、床に直に座ることもできないなんて、ひどすぎます。

しかもシラミをわざと撒くなんて信じられない話です。

自力で駆除や解決を見ることが財力的にもできなそうな若い女性を狙うところが、さらにえげつないです。

きっと亡くなったペットのウサギは一番の被害者だったでしょうし、そもそも部屋を訪れた人がみんな感染していたとしたら、街に消毒剤を噴霧していた昭和初期並みの大惨事です。

何で警察にオーナーを犯罪者として突き出さなかったんだろうと思ったのですが、一方でオーナーが逮捕されてしまうと、マンションの環境改善を実行させる人がいなくなってしまうので、それで我慢したのかな…と合点がいきました。

薬害問題と立ち退き問題、2つの訴訟が無事勝ちの方向になったのですが、面白いのは甲斐弁護士が毎回大輔の行動のおかげで自分の案件解決のヒントをゲットするところです。

今までも情報提供や投資企業の紹介など、大輔は結構役立っているのですが、そのことをあまり大輔に感謝したりほめたりしていないあたり、いずれ大輔が爆発しないかな…と若干気になりました。

月曜ドラマ『SUITS/スーツ』第5話への期待・展望

 

予告動画に、大輔と遊星の関係を秘書の玉井加耶子が同情しているシーンがあったのですが、そういえばこの加耶子は謎に包まれているな、と思いました。

甲斐と旧知のようですしズケズケ意見もしています。

甲斐と大輔の関係も、飲み込んでいるようです。

もう少し彼女のことが語られる機会が欲しいな、と思っています。