ドラマ『黄昏流星群』第2話のネタバレ・感想

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木曜ドラマ『黄昏流星群』第2話の視聴率

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木曜ドラマ『黄昏流星群』第2話のあらすじネタバレ

海外の旅先で出会いそのまま別れて、日本で探していた気になる女の人とか再会して、連絡先などを聞くことができて喜んでいた瀧沢完治(佐々木蔵之介)は銀行から出向する事を決めました。

 

妻の真璃子(中山美穂)は、最近何かおかしいと感じ浮気を疑っていました。

娘の婚約者が家に来て優しくされ少し気になる様子。

 

完治は、再会した女性に会いたかったと言い、連絡先を教えてもらい会うようになっていきます。

 

相手の女性は目黒栞は、旅先では主人が来れずに1人で来ていると嘘をついていましたが、父親を見送るとすぐに母親が認知で結婚もしていない。

 

見栄を張っていたのか嘘をついていたと色々心を許し話します。

認知のお母さんを施設に預け、今1人でいるとたまに淋しくなる。

 

時々でいいからそばにいてほしい等の言うと、完治は私が愛します!と言い、毎日じゃなくて時々…と言うと2人は仲良くなっていきます。

 

その頃、真璃子が浮気を疑っていると、学生の頃の先輩がパティシエで有名になりパーティーを開くことになったのを友達から誘われ、完治は行けないと言っていたので迷っていたがやっぱり行くことに。

 

完治も時間ができて、出向の話をしなくてはと思っていたのでパーティーに行く。

 

完治は話があると言うが、嫁は疑っている事を先にぶつけて言い合いになってしまい友達の家へ泊まる。

 

出向の話は出来ず。

完治は、次の日から出向先へ出勤する事に。

 

家に帰ると完治が携帯を忘れていることに気付き会社に持って行くと、出向を知らされて、びっくりする。

木曜ドラマ『黄昏流星群』第2話の感想と見どころ

 

大人の恋がどう展開していくのか気になります。

 

完治は、出向の事を家族に言えずに栞のことも気になり好きになっていき家族の事、仕事のことをどうしていくのか、栞も完治と会い、真璃子も子供もいる人なので最初は戸惑っているのですが、話しているうちに少しずつ気を許していく感じが見てわかります。

 

栞も、認知の母親がいる現状と家族のいる人を好きになった事の気持ちの揺れが見ていてわかりやすいと思いました。

 

仕事も頑張ってしていて娘も大きくなり結婚などと順調に進んできた人生が出向させられることで大きく変わっていくのも見どころです。

 

真面目で、浮気など仕事に差し支えるため考えたことなどない人が、うまくいかなくなり気になる人と出会いそんな事をしたこともないので止められなくなっていくんじゃないかなと思いました。

 

娘も結婚に差し支えると困るので銀行員でいてほしかったと父親に文句を言い、真璃子も浮気を疑い不安になっているところへの娘の婚約者との出会いもどうなっていくのか気になります。

 

なかなか、家族に出向のことを言い出せず、友達は成功して有名になっていったりと色々完治は思うこともあると思いますが、出向を決め出向先への初出勤も済ませあまりいい状況じゃないですが、どうなっていくか楽しみです。

木曜ドラマ『黄昏流星群』第3話への期待・展望

 

上司のパワハラで出向させられ、初出勤をした完治ですが、パワハラはねつ造で嘘だったと言い出し、まだ銀行への復帰があるのかないのか。

 

復帰があったとしても浮気などはぜったいにダメなことなので目黒栞とはどうなるのか気になります。