ドラマ『黄昏流星群』第3話のネタバレ・感想

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木曜ドラマ『黄昏流星群』第3話の視聴率

6.1%

木曜ドラマ『黄昏流星群』第3話のあらすじネタバレ

瀧沢完治(佐々木蔵之介)が今日から左遷された場所へと移動になりますが、しかし現場の人からなぜかあまり良く思われていないようです。

 

仕事を覚えようとしても、座っていてれば良いと言われる状態です。

そんな中仲良くなった食堂の方から、素っ気ない態度を取られ気にしてしまいます。

 

しかし携帯で、日曜日に山に行きたいと言われ二人でデートする事になり完治は喜びます。

 

そんな中完治は、前の務め先の同期から連絡がありゴルフコンペがあるから、来て上の人達に顔を売りこむチャンスだと言われ、勝手にエントリーされてしまいます。

 

真璃子(中山美穂)は少し浮気を疑っているようで、友達に相談し友達に励ましてもらいます。

そして、娘が婚約者の日野春輝(藤井流星)と相手の家に挨拶に行く事になりました。

 

真璃子は手土産の事等心配していました。

 

そして婚約者の家では気に入られてる様子ですが、父が左遷された事を言い出せずにいます。

 

そして婚約者が婚約者の母親と二人になると良い所もあるが常識も少しないことを彼女の事を言われてしました。

 

そしてゴルフコンペと日にちが被った男性は、日曜日に食堂の女性とのデートに行く事を断る事にしました。

 

ゴルフに行くと玉広いや雑用ばかりか、古巣にしがみつく等嫌みを言われ完治は落胆してしまいます。

 

ゴルフ場では上の方から左遷先の倉庫の事で色々言われてしまうのです。

 

そして、真璃子と婚約者が電話をし婚約者が、奥さんの事を気にかけて電話をかけていました。

 

すると奥さんは婚約者にお会うと言い出すのです。

そして完治もデートをキャンセルした女性と会う約束します。

完治はゴルフコンペから帰ってしまったのです。

 

完治は女性とご飯を食べ帰る事になり、一方奥さんは完治が左遷された事を婚約者に言ってしまいました。

 

そして婚約者に離婚の相談をしてしまうのですが、それを反省しつつも自分の事を話し続けるのです。

 

婚約者も奥さんを元気づけるような事を言い二人の距離は、更に接近します。

 

完治も女性と一端は帰るために別れるのですが、女性は完治に抱きつき自分の感情を溢れだしてしまいました。

木曜ドラマ『黄昏流星群』第3話の感想と見どころ

 

真璃子が娘の婚約者が来た事で、どぎまぎしてる様子がなんとも言えない表情で良かったです。

 

そして婚約者の表情もどこか見るというより、見つめるといった感じが良く描かれていたと思います。

 

婚約者の家を訪ねた時に、婚約者の母親が完治の娘の印象の育ちの悪さを伝える所が、ゆっくりで優しい口調なのが際立って逆に怖かったと思います。

 

なんと言っても左遷されてしまった男性の悲哀感が良く出ていたとも思います。

 

スイスで出会い運命的な再開をした女性との関係に心の寄り所を求めている感じも良く現れていて、本当に嬉しいそうな所が良かったです。

 

女性も、介護で疲れきった自分に取って大きな存在になっていて、デートを断れた時の様子は悲しみが大きく感情を表に現さない感じが切なかったです。

 

ゴルフ場での元の職場にしがみつく自分を客観的に観て自問自答している様子は、その落胆からの表情はなかなか出せる物ではなく、完治の演技の上手さが際立っていてとても良かったです。

 

完治が女性を誘い、ご飯を食べに行った帰りの最中、別れ際に完治に抱きつく女性がどことなく寂しい感じもしました。

 

真璃子が婚約者話す時は、主婦しか出来ない自分の事を苦悩している事や、苦悩してきた事を語るシーンが秀逸で良く表現されていた事には観ていて感心してしまいました。

木曜ドラマ『黄昏流星群』第4話への期待・展望

 

真璃子と婚約者が、急に接近し二人で映画館に行くようで二人の関係性がどうなるのか気になる所ですし、いつ娘がそれに気付くのかも気になります。

 

完治もやはり食堂の女性と会うようで、今後の二人がどうなるのかが気になります。

 

そして娘はその両親をどう思っていくのが今後の楽しみです。