トレース~科捜研の男~ 第7話【錦戸亮・新木優子主演】あらすじネタバレ

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トレース~科捜研の男~ 第7話のあらすじ (ネタバレあり)

都議の伊集院議員の秘書が起こした事故の件で捜査が始まる。

 

そんな中、沢口をはじめとする科捜研で働いている3人の女性が次々と襲われていく。

 

以前に合コンをした日に複数の男性に絡まれた際に社員証を見られたため、その男たちによる嫌がらせだと思われた。

 

そのころ、事件について伊集院議員と秘書の供述に不自然な点があるとして、科捜研が鑑定を行うこととなる。

 

その結果、秘書が運転をして事故を起こしたのではなく、第三者が運転して事故を起こしたものとの結果が出た。

 

事故車両に残っていた微物や液体を調べたところ、芳香剤とはちがう、香水の成分が検出される。

 

伊集院議員のパワハラ疑惑や、愛人疑惑なども浮上する。

それをもとに捜査が行われ、伊集院議員の愛人が事故を起こしたものと判明した。

 

伊集院議員は愛人ができると香水をプレゼントするのが常套手段ということで、鑑定が行われた。

 

また、伊集院議員は違法薬物所持を隠すため、愛人に薬を隠すように指示をしていた。

 

しかし愛人がICカードを使ってロッカーに預けていた薬物を取り出そうとしたが、ロックが解除できなかった。

 

それは男性に絡まれていた日に愛人もその場に居合わせており、沢口と同じパスケースを持っていた為、騒動の最中に取り違えてしまっていたのだった。

 

3人の女性が襲われたのは、そのパスケースを取り返そうとした伊集院議員による犯行であった。

 

ICカードを取り返さなければ違法薬物の件が表沙汰になると危惧した議員の犯行だったのだ。

 

沢口は香水を調べている際に、男性に絡まれていた時に居合わせた女性の香水と同じ香水があることに気づく。

 

その女性こそがパスケースを取り違えた相手だったのだ。

事故当時、議員秘書は伊集院に脅され、罪を隠していた。

 

自分が議員になるには強力な後ろ盾が必要だったとして、正しいことさえも見失い、全ての地位を棒に振った結果となった。

トレース~科捜研の男~ 第7話の感想と見どころ

事故当時、秘書が起こしたものとして世間に発表され、議員が謝罪を行った。

世間はその誠実な態度に騙され、議員の株は鰻上り状態。

 

でも、どんな世の中においても、清廉潔白な人間はそういないと私は思った。

現代の日本においても汚職や不倫騒動、色々な不祥事が毎日ニュースになっている。

 

それだけ日本を動かすトップの人たちには責任がついてまわり、何か問題が起こると袋叩きにされる。

 

それは致し方のないことだと思う。

 

そうならないためには、日々どれだけ誠実に、堅実に業務を遂行するかだと思う。

今回のドラマの中で、秘書は議員を必死で守ろうとする。

 

自分が叶えたい未来のために必死になって。

 

しかし、どこまで守ろうとその守った相手が犯罪者であれば自分自身も犯罪者となる。

 

周りが見えない状態のときは本当に正しいこととそうでないことの判断がつかないのだと思った。

 

沢口の恋模様などもできていて、そこが少しホッとするところでもある。

厳しい世界で働いている女性が上司に恋をする。

 

しかしその上司は恋愛はおろか、人に心を開かず、過去に過酷な経験をしている。

 

自分の家族が殺され、自分は唯一の生き残り。

その事件についても毎回少しずつ進展してきてる。

 

協力者と共に、事件を再捜査していることなどが気になるところ。

トレース~科捜研の男~ 第8話への期待・展望

 

予告では、幼馴染を殺したとして逮捕されたところがあった。

女優を目指していた幼馴染を殺した男。

 

二人の間に何があったのか。

どうして殺さなければならなかったのか。

 

望望んで殺されたのか、殺しをお願いしたのか。

 

真意は分からないが、どういう捜査展開がなされるのか気になるところである。

 

沢口の恋の進展具合や、課長とマノの関係やマノの家族の殺人事件の進捗具合も進展があるだろう。

 

協力者は本当に信じれる人間なのだろうか。

私は彼が怪しくて仕方ないが、次回に期待しようと思う。